会社では 普通になり 家では、混濁していた 噂が社長に届いたのは半年した日 結実に謝った 「衛の事は、前から知った上で君とやり直してくれるかと思い一緒にさせたけど無理だったんだな?」 「・・・・・たまに帰っても私には、指一本も触れませんでした、お芝居も無理だったんです」 すまなかったって 何度も頭を下げられた 次の日 私は、異動した 1からやり直す為に 地方の営業所に・・・ 立川さんが出張でいない 好都合だと思って・・・・ 「ありがとうございました、保さん」と手紙を書いて・・・・