ねこと流星は彼のすべて。

「ッな、えッちょ、まっ?!ふ、服着てッ?!」



手で目を隠すものの、
ちょっと見たい。ちょっとだけ。



「え〜、見たくない?俺の身体」



見たいですとも。


アイドル業で培ってきた
その肉体、間近で見たいですとも。



「いッ……いいからッ…風邪引くよ!?」



そういって風呂場へ直行する。




頼むからあがった時、
眼鏡かけてゆったりしたニット着て
本でも読んでてくれ。


とっても好みだ。