ねこと流星は彼のすべて。

本当に死にたくなってくる。



同じシャンプーやらボディソープやらを
使ってると考えると恥ずかしくなってくる。



本当にしんどい。



猫のくせに水も風呂も
嫌がらないんだなあと思ってた。



「なずな〜!あがったよ〜」



呑気なことを言いやがって。


こっちはどきどきばくばくだぞ、
なんて思ってソファから腰をあげる。



が、すれ違ったのは





上半身裸の青。






肉体美。



上腕二頭筋。



腹筋。





自分でもぶわわわっと顔が
燃えそうなのが分かった。