誰だ? 美姫…じゃない。 すげぇスタイルが良い美人がニコニコして立ってる! 「何言ってるの?」 美人の女性はクスクス笑いながら近付く。 俺に近付く… どんどん近付く… そして唇が触れ合った。 俺の中の男が反応した。 「何なんだ?」 女性は、混乱する俺にこういった。 「私、美姫よ。名前の通りに美しい姫に整形したのよ。」