誠くん。
「わたしあよぉ~えみっちぃもう」
「.....えみっち?.....」
おもいっきり誠くんが頭をかかえてる。
いや。
いやだ。
いやだよ。
思い出して?
えみっちだよ?
ねぇえみっち!
思い出して?
「ごめんなさい。どちら様ですか?」
.....。
もう.....
むり。
「いいえ。なんんでもないです。」
タッタッタ
私おもいっきり病室を飛び出た。
なんにもなかったことにしたかったから。
私愚か者ですね。
私。
バカだよ。
バカだよね?
でも、一緒にいたいって思っちゃって.....
現実を受け入れられない。
忘れられたね。
もう、
誠くんのなかに私はいない。
もう、いないんだね。
さよならって言えない。
どうしてだろ?
好きです。
好きなんです。
それでも今も好き。
.....
無我夢中で走っていた足を止めた。
逃げちゃダメ。
逃げ出して心整えな?
誠くん.....
待ってるよ?
そんな言葉が交互になって.....
誠くん。いなくなっちゃうよ?
.....いなくなっちゃう。
消えちゃうんだ。
そんなのやだよ。
また、きたみちをもうダッシュで走った。
「あああ"ぁあぁぁあ"」
叫びたくて仕方なかった。
誠くんに伝えなきゃいけないことがあるんだ。
伝えないと.....
伝えないと.....
プルルル.....プルルル
「わたしあよぉ~えみっちぃもう」
「.....えみっち?.....」
おもいっきり誠くんが頭をかかえてる。
いや。
いやだ。
いやだよ。
思い出して?
えみっちだよ?
ねぇえみっち!
思い出して?
「ごめんなさい。どちら様ですか?」
.....。
もう.....
むり。
「いいえ。なんんでもないです。」
タッタッタ
私おもいっきり病室を飛び出た。
なんにもなかったことにしたかったから。
私愚か者ですね。
私。
バカだよ。
バカだよね?
でも、一緒にいたいって思っちゃって.....
現実を受け入れられない。
忘れられたね。
もう、
誠くんのなかに私はいない。
もう、いないんだね。
さよならって言えない。
どうしてだろ?
好きです。
好きなんです。
それでも今も好き。
.....
無我夢中で走っていた足を止めた。
逃げちゃダメ。
逃げ出して心整えな?
誠くん.....
待ってるよ?
そんな言葉が交互になって.....
誠くん。いなくなっちゃうよ?
.....いなくなっちゃう。
消えちゃうんだ。
そんなのやだよ。
また、きたみちをもうダッシュで走った。
「あああ"ぁあぁぁあ"」
叫びたくて仕方なかった。
誠くんに伝えなきゃいけないことがあるんだ。
伝えないと.....
伝えないと.....
プルルル.....プルルル

