「大丈夫だよ。このくらいっ。」 その人の笑顔は眩しくて… 未佳は一瞬にして恋に落ちた。 「名前…」 華奈が呟く。 「俺、松本 翔。1-2よろしくな。」 1ー2かぁ。1の1だから離れたなぁ。 彼は…いや、松本くんは笑顔で去っていった。