私は君と最初で最後の恋をする【完】

星奈「えっと…改めて2人とも久しぶり…元気にしてた?…」

来人「馬鹿野郎…こんなに心配かけさせやがって…」

来人兄…
来人兄は口は悪いけどそれは照れ隠しって知ってるから…
私のことすごく心配してくれたんだよね?

ありがと

玲人「今までどこいたんだ?」

星奈「ある男の子の家に居候させてもらってたの…」

来玲「「はぁぁぁ?!」」

び、びっくりした

急に大きな声出さないでよ

来人「お、おま、お前男の家に居たのか?!」

玲人「な、何もされてないか?!って言うかその男の住所と名前教えろ!今からひねり潰してくるから!」

な、何いってんの!

そんなこと絶対ダメでしょ!

星奈「わ、私は何もされてないから!それに冬吾のこと傷つけたらお兄ちゃん達でも許さないからね!」

来人「星奈…そっか…お前も大切なやつ見つけたんだな」