私が選ぶのは…。

「次、何しよっか。あ、オバケ屋敷だ。」

「オバケ屋敷は、やめて…オバケ苦手なの…」

「そう。じゃあ、いこうぜ?」

「え?」

なんか、顔一瞬にやってしたような?

「オバケ屋敷にようこそ!はい、200円です。」

「はい。」

「あ、また!悪いってば!…って、本当に無理なんだってば!」

「いいって。行くよ。」

「え?!」