私が選ぶのは…。

他の男がほっとかないよな。

本当は、ここに閉じ込めておきたいぐらい。

でも、そんなことすると、叶菜に嫌われそうで怖い。

そうやって見つめていると…

「んっ。」

びくぅっ!

なんか、悪いことしてる気になってきた。

「ぁ、悠斗だぁ。なんで、こっちに来ないのぉ?こっちおいでよ。」

あ、こいつ寝ぼけてる。

まぁ、いいか。

こいつが呼んだんだし。

素直に従った。