私が選ぶのは…。

わかってくれた。

良かった!

あ。

そういえば、どんなバイトか聞いてない。

まぁ、内藤君なら大丈夫だよね。

「天野さん、行こっか。」

「うん!」

しばらく歩くと可愛らしい喫茶店に着いた。

「ここだよ。」

「わぁ!可愛いー!」

カランカラン

扉を開けると中も可愛い。