私が選ぶのは…。

逃げれない。

顔近づいてきた。

耳の横で…

「呼べよ。」

低い声で囁いた。

「っ…やだよ!は、はずかし…ひゃあ?!」

カプッ

耳、噛まれた。

「へぇ。耳、弱いんだ。」

「よ、弱くなんか…!ひゃ?!」

ペロッ

耳を舐められた。

「名前呼べよ…。早く。」

「ひゃっ!は、はると?」

「もっと。」