「うん。さっきお姉ちゃんが、料理してるとき何の話をしてたの?」 「内緒。男同士の話だよ。」 「ふーん。」 内緒なら仕方がない。 佐野君だから、変な話もしてないだろうし。 しばらく家のことや弟の勉強など教えたあと、眠りについた。