瞳「えぇーと...もしかしたら私のこと知ってる人もいるかと思います。悪い意味で。でも私は蓮達にそういう意味で擦り寄った訳じゃない事を知っといて欲しいです。急に守れとか言われて戸惑ってると思いますが別に守ってもらわなくて結構です。だけど...ココに居ることだけは許して下さい...。お願いします。」
ここに来たときから気づいてた。下っ端の数人が私を見て話してる事。
きっと私が夜の街でそういう事をやってるのを知ってるか見た事でもあるんだと思う。
龍鬼のメンバーだし夜の街くらい行くだろう。実際蓮は居たしね。
でもココに来たのは初めてだけどとても居心地がいい。もっとココに居たいって思う。
蓮や他のみんなも知り合ったばかりなのにすぐ仲良くなれて優しくしてくれてすごく嬉しかった。
私の我が儘なのは分かってるけどそれでもみんなともっと一緒に居たいって。
下「俺っ!瞳美さんのこと絶対守ります!!」
下っ端の1人がそう大きな声で言った
それにつられるようにまた1人また1人と「俺も」「俺も」と声を出していた
