凛「そろそろ戻ろうか。」

「涼ちゃんが心配してる。」

亮「あぁ。」

仁「涼介さんとはどーゆう関係ですか?」

凛「血は繋がってないけど
お兄ちゃんみたいかな?」

響「あ。涼介さん」

涼「り、凛(泣)抱きしめていーか?(泣)」

凛「泣き止んだら。」

涼「ん。ありがとな。凛。」ギュッ

凛「ふふっ。こちらこそ。」ギュッ

涼「……ん?どーした橘?」ニヤッ

亮「別に。なんでもないです。」イラッ

涼「そーか。とりあえず教室入るか。」

凛「うん。」