怜「狼牙の話だけど、」

龍「俺達は反対はしない。」

怜「凛が嫌なら断ればいい。」

龍「凛が入ってみたいなら
入るのもありだと思う。」

凛「うん。」

怜「凛はどうしたい?」

凛「私は…………狼牙に少し興味がある。」

怜・龍「うん。」

凛「でも、また裏切られたらと思うと……」

「正直こ、怖い…………」

怜・龍「うん。」

怜「凛?さっきさ、玲生兄がいってたこと
覚えてる?」

凛「うん。裏切ったら殺すって笑
ちょっと物騒だけど嬉しかった。」

龍「俺達も同じ思いだから。」

怜「何かあれば助けに行く。」

龍「俺達は何があっても凛の味方だから。」

凛「怜兄、龍兄……ありがと。」

「私あの人たちのことちょっと
信じてみようかな……」

怜・龍「うん。」ニコッ

「大丈夫。俺達がいるから。」

凛「うん。ありがと。」ニコッ

怜・龍(/////////////////////////)

怜「よ、よし。もう遅いし寝ようか!」

龍「そ、そうしよう!」

パシッ。

凛「あ、あの、今日だけい、一緒に
寝てもい?/////」コテンッ

怜・龍(は、鼻血でそー///////////////)

怜「よ、よし!ひさびさに、」

怜・龍「3人で寝るか!」

凛「うん!!」ニコッ