どうして私の目の前に宮城先輩がいるの
いつも遠くで見ているだけで宮城先輩のまわりにはいつもたくさんの友達がいて
目もあったこともない、話したこともない先輩が目の前に
「おい、話を聞いていたか」
「え、はい!聞いてました」
「本当か、なら明日からよろしく」
「え、何がですか?」
「はぁ、素直に聞いていないといえばいいだろう」
「ごめんなさい!!もう一度」
「これは罰ゲームだ、俺と1ヶ月だけ付き合え」
「あ〜やっぱりそういう事ですよね。」
このチャンスを逃したらもう宮城先輩とは話もできなくなるかもしれない
でも、わたしの恋は報われないまま終わりを告げるんだ
「先輩!その罰ゲームうけてたちまちす!」
