目を閉じようとすると嫌というほど聞いたあの甘ったるい声がする。 「あれあれ?こんなところにいたんだねっ!もうどこ行ったのかと心配しちゃったぁ」 バッと体を起こした。 「「!?」」 ここ裏庭だけど、? 『探してた?』