『あれだけ暴れた後なのに黒鉄って凄いね。
ずっと、あんなだった?』


「ガ、キ。」


呆れてるけどその表情は優しい。


"今の信歩にとって帰る家って紫苑の家じゃんね?"


『ッ//////////』


琥珀の言った言葉が
急にリピートされて思い出し赤面する。


「ど、した?」


『ううん!?なんでもないよ!!??
私達もそろそろ倉庫に向かおっか!?』


そそくさと紫苑のバイクに乗った。