忘れもしない
あれは小学5年生のとき、、
「ねぇ、ゆうくん?私、隣のクラスのハルト君に告白されたんだ〜!あの人結構女子から人気あるんだよ?付き合っちゃおっかな〜!!ゆうくんはどう思う〜?」
私は少し浮かれ口調で優くんに質問をした
きっと私はあのとき、もっと違うこたえを期待してたんだ
でも彼からかえってきた返事は、、
「、、、んなの知らねーよ。こんな色気のないヤツよく好きになれたもんだな。だってゴリラだぜ?」
ごっゴリラ、、、
優くんは私のことゴリラだと思ってたんだ、、
「、、、、、
優くんなんてもう知らないもん!!」
私は走ってその場から立ち去った
もしかしたら付き合う事、引き止めてくれるんじゃないかなんて考えてた
だって私はあの時から優くんのことが好きだったから
