生徒会長の秘密



「マジでなんとかなんねーかな…」


「大変ですね。」


荒れているな…


字がいつも以上に汚い。


「俺だって祭り好きなのあいつも知ってるはすだろ…


それを変わりに出る…?


ふざけてんのか。」


優也先輩は書くのをやめ、何度も机を指で叩く。


その微妙な振動のせいで、私も書けない。