「つーかさ、涼華なんでそんなに字が綺麗なんだよ。」 「才能じゃないですか? いつもはがさつなんですけど、書道だけは何故かできるんです。」 「確かにがさつっぽいな。」 「失礼じゃないですか?」 まぁ、否定はできないけど。 「悪い悪い。 そういえばお前さ、今日俺のこと無視しただろ。」 「え、はい。」 きっと掃除の時の事を言っているんだろう…