「無反応か。 面白くないな。」 先輩は本当に面白くなさそうな顔をした。 そして元の位置に座る。 「ま、改めてよろしく。 俺の秘密知っちゃったんだから、協力…ね?」 「はぁ、できることなら。」 これは、波乱のフラグだろうか。