生徒会長の秘密



「こんにちはー。」


「朝坂先輩!」


「こんにちは、朝坂くん。」


悩みの種が現れた。


やはり見れば見るほどそっくりだ。


他人だなんて思えない。


「どうかしましたか?


俺の顔になにかついてますか?」


少し見すぎたらしい。


朝坂先輩は苦笑いしながら言った。