生徒会長の秘密



まぁ生徒会長が朝坂だと分かったところでどうすることもないけど。


生徒会長が金髪の不良かもしれないとしても私には関係ないし。


あ…でもお礼はちゃんとしとかなくちゃだから関係はある…のか。


「盛岡さんとても綺麗ですね。」


「ありがとうございます。」


今は放課後。


書道部に入った私は顧問の佐伯先生と二人きり。


どうやらこの部活帰宅部らしい。


必ず部活に入らなければいけないこの学校にはもってこいだ。