生徒会長の秘密



「知らなかった?」


「知りませんよ!


何で私なんですか?」


「それは本人に聞くこと。


それより、涼華を好きな人はアイツだけじゃないよ。


ちゃんと覚えといて。」


そんな意味深な言葉を残して、優也先輩は字を書き始めた。


天野先輩が私を好き…?


それがかなり衝撃だった。