生徒会長の秘密



その日の部活は今日も優也先輩。


夏休みが終わってからも、一度も友也先輩は来ていない。


どうかしたんだろうか…


「優也先輩、友也先輩どうかしたんですか?」


先に書き始めていた優也先輩の手が止まる。


そしてゆっくりと私の方を見る。


「気になる?」 


「それなりには。」


「じゃあ教えない。」