ファーストキスもセカンドキスも奪われた。 どうして私はこんなにまぬけなの! と、自分を責めても仕方がない。 家に帰って反省しよう… そして、私の残りの夏休みは、優也先輩に気を付けながらすごした。 友也先輩は一度も部活に来なかった。