生徒会長の秘密



デジャヴだ…


友也先輩とは違い、少し長めのキス。


抵抗しようにも、荷物があった両手が塞がっている。


ようやく離れた優也先輩は、今まで見た中で一番の笑顔だった。


「じゃあまたね、涼華。」


そう言って去っていく優也先輩。


「あの双子…最低…」