生徒会長の秘密



なんとか他の寄り道も止め、買い物も終了。


終わった頃には大量の荷物だった。


「じゃあこれは俺が持って帰るから。」


そう言って全ての荷物を持とうとする先輩を避ける。


不思議そうに私を見る先輩。


「私だって持って帰ります。


これくらい楽勝ですよ。」


「そっか…じゃあお言葉に甘えよう。」


先輩は何故か嬉しそうに言う。