先輩の炎は消えることなく、今日は買い出しの日。 待ち合わせ10分前に駅に行くと、先輩はもう来ていた。 しかもかなりオシャレで格好良いので、遠巻きに女の子達が見ている。 「盛岡さん、おはよう。」 「おはようございます。 すみません、遅くなって…」 「いや、俺が早すぎただけ。」