生徒会長の秘密



その後、里花と彩菜が戻ってきた。


「あ、ああ、朝坂先輩?!


え!二人?!」


友也先輩と優也先輩を見た里花は、持っていたジュースを落とすほど驚いていた。


「こんにちは、大空さん。


これは双子の弟の、友也です。」


「どうも!」


「ど、どうも…


えっ、なんで私の名前?!」


「生徒の名前は把握しています。」


里花はとても感心していた。


そして、憧れの朝坂先輩と話せたことを喜んでいた。