生徒会長の秘密



その日の夜、私はひたすら泣いた。


期待させておいてから突き落とす。


そうやって馬鹿にする可部が許せなかった。


だから、私は友也先輩も許せなかった。


私は子どもだから、その時の気持ちと被ってしまったから…