相変わらず、ずっりぃ奴だな(無意識です)
しかも無駄に細い……。
いや。
言っとくけど、俺は変態じゃないっ(※十分変態)
なんともエロい、この太ももから視線をそらし、その辺にあったクッションを手にとった。
そして、姫央の太ももに軽くほおり投げる(先ほどの葛藤と言う名の小さな争いはどーした)
「ひゃっ…………?!」
浅い眠りだったのか、一発で珍しく起きた(何発やる気?)
「起きろ。あほ」
「んなっ、流っ?!?!」
かなり驚く姫央をほって話し出す俺。
あんなもんみさされて、なんか負けた気がしてなんねぇ(負けず嫌い)
「今度、他校の俺の友達とその彼女とWデートするから」
「へ?」
姫央は、「いきなり現れて何言ってんだ?」って顔で俺を見る。
「そーいうことだから」
「え………うん」

