わがまま姫♀×strawberry tea




相変わらず、ずっりぃ奴だな(無意識です)



しかも無駄に細い……。



いや。


言っとくけど、俺は変態じゃないっ(※十分変態)



なんともエロい、この太ももから視線をそらし、その辺にあったクッションを手にとった。



そして、姫央の太ももに軽くほおり投げる(先ほどの葛藤と言う名の小さな争いはどーした)




「ひゃっ…………?!」



浅い眠りだったのか、一発で珍しく起きた(何発やる気?)




「起きろ。あほ」

「んなっ、流っ?!?!」



かなり驚く姫央をほって話し出す俺。



あんなもんみさされて、なんか負けた気がしてなんねぇ(負けず嫌い)




「今度、他校の俺の友達とその彼女とWデートするから」

「へ?」



姫央は、「いきなり現れて何言ってんだ?」って顔で俺を見る。




「そーいうことだから」

「え………うん」