今夜もお前を帰さない。



廊下でぶっかった時はちょっとカッコよくて優しそうな人だなって思ってけど、今はかなり自己中な人だなって思うわ。


これからやっていけるのか心配だわ〜


その後、秘書室に戻り和田さんに秘書がする仕事についてみっちり教わった。


インターホンが鳴った


社長からだ


「コーヒー」


たった一言であった。