少女は記憶喪失

-----数分後

当「ここが結愛の病室...」

雪「ゆーちゃんっ!!ゆーちゃん起きてよっ!お願い!お願いだからぁ!」

僕は我慢できずに眠っているゆーちゃんの肩を揺らした

輝「雪!!落ち着け!」

ピクッ

...え...?

今、ゆーちゃんの手が動いたような...

結「...ん...う...あ......れ?」

当「!?結愛!?」

輝「大丈夫か!?」

結「ねぇ...」

雪「どーしたの?」

結「金龍って...なに?」

え...?

輝「な...んで...それを...」

結「これ...輝が落とした紙...」

ゆーちゃんは一枚の紙を出した

当「これは...」

その紙には僕達の通り名が書かれていた

僕達は夜に悪いことをしている奴を倒してる

もちろんゆーちゃんも一緒に。

輝が通り名を書いた紙を持ってる

多分その紙をゆーちゃんは拾っちゃったんだ...

輝「すまない、俺のせいだ...」

結「だ、大丈夫だよ!また一つ自分の事が知れたんだから」

雪「でも...」

結「もう!大丈夫って言ってるでしょ!それより雪はテスト勉強しなくていいの~?」

当「そうですねぇ...勉強再開しますか(ニッコリ」

雪「え、ちょ、まっ、ぎゃあああああ!!」

う、嘘でしょっ!?また、あの地獄の勉強会がっ...

そのあと僕は当麻に家まで強制連行された