少女は記憶喪失


?「結愛ちゃん!?」

輝「あなたは?」

?「私は沢井、二年間この子の担当をしてたんだけど、突然行方不明になっちゃって...」

雪「病院!?どうしてここに!?」

輝「二年間...それって...!」

当「今はそれより結愛を!」

沢「分かったわ!」

沢井先生は他の先生達と結愛を病室に運びはじめた

...

雪「ゆーちゃん...大丈夫かな...?」

?「あなたたちは?」

輝「お前こそ誰だ?」

?「初対面でお前とは失礼ね...私はこの病院の医院長よ」

雪「ゆーちゃんは!?ゆーちゃんは大丈夫なの!?」

医「ええ、ただ記憶が戻るような物でも見たのかしら?記憶喪失の人は自分の記憶に関連するものを見ると激しい頭痛に襲われるから...」

沢「医院長!」

医「沢井さん、結愛ちゃんは大丈夫?」

沢「はい、しばらくしたら目を覚ますと思うからあんた達安心しなさいよ」

当「ありがとうございます!結愛の病室に行ってもいいですか?」

医「いいわよ」

輝「ありがとう、行くぞお前ら」