少女は記憶喪失


結「それが...よくわかんないの...とぎれとぎれで聞き取れなくて...」

?「そうなのか...」

結「あの...この二人は...?」

?「やっぱり覚えてないんだな...」

?「俺は如月優希(キサラギユウキ)18歳!星空学園3年で誕生日は6/8」

?「俺は如月雷(キサラギライ)37歳、誕生日は7/9。結愛と優希の父だ」

鈴「私は如月鈴(キサラギリン)37歳、誕生日は4/8。結愛と優希の母よ」

結「家族...」

優「ああ!俺達は家族!これからは俺のこと優兄って呼んでくれよ!」

鈴「私のことはお母さんって呼んでね!」

雷「俺のことはお父さんって呼べよ?」

結「うん!優兄!お母さん!お父さん!これからよろしくね!」

雪「...あ!!」

当「ちょっと感動の再会邪魔しないでくださいよ」

雪「明日からテストだ...」

結「はぁぁぁあ!?私、ヤバいよ!勉強まっったくしてない!」

輝「大丈夫だろ。結愛5歳のとき大学飛び級で首席卒業してんだから」

結「はぁぁぁあ!?なにそれ、初耳なんですけど!?あ、でも勉強してなくてもどうにかなるか」

雪「僕はどうにもなんないよ...」

当「では雪はこれから勉強しないといけませんね(ニッコリ」

え...その笑顔マジで怖。雪、ご愁傷様


この後雪から断末魔の叫び声が聞こえたのは言うまでもない