幼馴染みでも、少女マンガのように上手くはいかない ╮( ´-ω-`)╭



「そう!犬のはんぺん!私が名付けたんだよ!私が会いに行くとね、いっつも尻尾振ってくれるの!
あぁ、もう一回会いたいなぁ……。
大好きだったよ!今でも好きだけど!」


「………むぎちゃん。」


はんぺんのことを熱弁して熱くなってる私とは反対に、
笑実ちゃんはあきれてため息をついた。


「何?笑実ちゃん!」


「…それは恋じゃないよ。」


「えぇぇぇーーー!!」