その言葉に反応して逃げようとした『00』は、硬い手錠をかけられた。

「大人しくしておけ。」

強い視線で睨まれて、うっ、と、『00』は唸った。

そして、2人は連行………いや、連れていかれた。


『00』は着くとすぐさま沢山のコードを繋がれた。

「零華の姉ちゃん!」

凛は叫んだ。
手を伸ばしたが、叩かれてしまった。

「凛!!」