「ば薫とはなんだ。バカオルって!wこのロリ!ショタ!チビ!」 「なにおっ!」 ガキすぎる会話をしているうちに駅に着いてしまった。 文太は電車に乗るし、俺の家は駅の近くだからいつもここで別れている。 いつもは中3くらいの笑顔で駅に消える文太の顔も今回のことで心配しているのか少し寂しそうな顔をしていた。 「なぁ、薫。」