「わかってるってw」 顔色は変えずに笑顔で俺の腹を軽くグーパンチする文太を見てると無意識に笑ってしまった。 俺より10センチほど背が低い文太は俺の笑い声を聞いて上目遣いで首を柔らかく傾ける。 「薫なしたの?まさか俺サマに欲情したかぁ?w」 「なんで俺が文太チャンに欲情しなきゃいけないのよ。」 「なんだとぉこのバ薫!」