そう言いながらもやさしい表情をしている蒼ちゃんに、また胸がきゅうっと疼く。
この表情は反則だぁ!
なんて思いながらドキドキと騒ぎだした鼓動を鎮めるように胸に手を当てて深呼吸をする。
そんなあたしに視線を移した蒼ちゃんは大きく瞳を見開く。
「何で真っ赤になってんだよ?」
「だ、だってぇ……蒼ちゃん、カッコイイんだもん」
「……はあ?」
蒼ちゃんは訳がわからないというような顔をしているけれど、その表情すらカッコイイと思ってしまう。
ずっと思ってたけれど、やっぱりあたし重症かもしれない。
この表情は反則だぁ!
なんて思いながらドキドキと騒ぎだした鼓動を鎮めるように胸に手を当てて深呼吸をする。
そんなあたしに視線を移した蒼ちゃんは大きく瞳を見開く。
「何で真っ赤になってんだよ?」
「だ、だってぇ……蒼ちゃん、カッコイイんだもん」
「……はあ?」
蒼ちゃんは訳がわからないというような顔をしているけれど、その表情すらカッコイイと思ってしまう。
ずっと思ってたけれど、やっぱりあたし重症かもしれない。



