今日いつもの場所で[加筆修正中]




少し明るい茶髪がふわふわとしてて、触ると気持ちい。長さは頑張れば縛れるんじゃね?ってぐらいである。


目もぱっちりとしていて、切れ長の俺の目より明らかに優しい雰囲気が感じ取れる。

肌も少し焼けてるが綺麗だし、見た目華奢な感じだけど結構筋肉ついてるしな。



握力は多分俺よりあると思うし、背が低いってコンプレックス持ってるけど、別にそこまで低くねぇしな!

四捨五入したら170だしな!まぁ、俺もギリギリ170代ならいっその事180行きてぇとは思うけどな!



俺はピアノの蓋をそっと下ろせば、元の猛の目の前へと戻る。


「じゃあ、聞かれるまで待つのかよ? もしかしたら相手も聞かれてないから……って思ってるかも知んねぇぞ〜? 」


少し猛を攻めてみる。

どうだ、聞く気になったか!



「んー。でも充分これでも楽しいから、もし相手がお互い名前知って、会ってみて、顔が嫌でした! とかなったら俺立ち直れない 」