「へェ〜! じゃあ先輩かァ、でも小さくて年上に見えね〜」 「それな〜! まじ可愛い、じゃあせんぱ〜い俺達と遊びましょ〜よ 」 ケタケタと楽しげに笑う男子達、私は全く楽しくない。 怖くて仕方が無い。男子のひとりが私の二の腕を掴めば、グイグイと引っ張ってくる。 『い、たいっ。私は友達と来てるから、君たちとは遊べない』 「は〜〜? 先輩の周り友達らしき人居ないよ〜? チビだから置いてかれたんじゃないっすか〜? 」 「ハハッ! それありえんな〜! 誰も来ないって、俺達と遊びましょ〜 」