家から学校まで行く間に
ポツリ ポツリと一之瀬君が
話はじめた。
「小学2年のとき、初めて入院した。
そのときから今までずっと、
南沢さん・・桜のお母さんが
俺の担当看護師だった」
『えぇっ!?』
「初めて会った日から
南沢さんは俺にずっと桜の話を
聞かせてくれた。
不安でいっぱいな俺は、桜の話を
聞くと、自然と落ち着いたんだ。」
初めて聞く、お母さんと一之瀬君の繋がり。
ポツリ ポツリと一之瀬君が
話はじめた。
「小学2年のとき、初めて入院した。
そのときから今までずっと、
南沢さん・・桜のお母さんが
俺の担当看護師だった」
『えぇっ!?』
「初めて会った日から
南沢さんは俺にずっと桜の話を
聞かせてくれた。
不安でいっぱいな俺は、桜の話を
聞くと、自然と落ち着いたんだ。」
初めて聞く、お母さんと一之瀬君の繋がり。

