ちゅっ
と、軽く私にキスをした。
『/////っ!』
「お前が、悪い」
そう言うと、今度はゆっくりと時間をかけ
全世界の時間を止めてしまうような
瞬きすら忘れてしまうような
キスをしてきた。
―――唇が、
食べられてしまうんじゃないかと思った―――
と、軽く私にキスをした。
『/////っ!』
「お前が、悪い」
そう言うと、今度はゆっくりと時間をかけ
全世界の時間を止めてしまうような
瞬きすら忘れてしまうような
キスをしてきた。
―――唇が、
食べられてしまうんじゃないかと思った―――

