【巧 SIde】
朝から仲の良かった後輩と楽しく話しながら登校できた。
池口はまだまだヤンキー気質が抜けてないみたいだが、沙弥は…………。
…………まあ、多少はあか抜けてきたかなあ。
…………しかし、沙弥よ。よくぞ来てくれた。
お前はどうかは知らんが俺はお前のことをな…………。
「巧、あたしら一緒のクラスだよ」
「え?マジか!?」
沙弥への想いはここは一度封印して。
下駄箱に張ってあるクラス編成を見た。
「2-Aか」
特にこだわりはない。
中学の頃はなんであんなにはしゃいでいたんだろうな。
朝から仲の良かった後輩と楽しく話しながら登校できた。
池口はまだまだヤンキー気質が抜けてないみたいだが、沙弥は…………。
…………まあ、多少はあか抜けてきたかなあ。
…………しかし、沙弥よ。よくぞ来てくれた。
お前はどうかは知らんが俺はお前のことをな…………。
「巧、あたしら一緒のクラスだよ」
「え?マジか!?」
沙弥への想いはここは一度封印して。
下駄箱に張ってあるクラス編成を見た。
「2-Aか」
特にこだわりはない。
中学の頃はなんであんなにはしゃいでいたんだろうな。


