俺はでも…始めて好きになったから
諦めなかった
『宮崎…私ね、最初出会った時ものすごくうざくっていきなりキスしてきたり…私のファーストキスがこんな形になるなんてってすごく宮崎の事嫌いだった。』
俺…告白する前に振られるのかと思った…でも
『でもね…ドキドキしてる自分もいたんだ。私って人からクールだって言われるから…そうなんだって自分でも思い切ってたんだ…だから…素直になれないけど…
だけど…宮崎が…好きなの』
嬉しすぎて…杏里を抱きしめたかった
俺の胸にしがみついてでも…耳が真っ赤になって居て…
俺はすぐに杏里の手を引いた。
そして…計画していたあのクリスマスツリーの前で
君に告白をした。
_________________________________
「…っいつか公…谷って呼ぶから!」
真っ赤な顔して言う杏里
「っ。ばーか」
まじで…こいつ。可愛すぎだろ
こいつ自覚してるのかな…?
この頃デレる事が多くなった。
「好きだよ。杏里」
俺も少しは素直になって見るか。
杏里は顔を赤くして…口をぱくぱくしてる。
本当可愛い奴。
そんな自慢な俺の彼女。
end
諦めなかった
『宮崎…私ね、最初出会った時ものすごくうざくっていきなりキスしてきたり…私のファーストキスがこんな形になるなんてってすごく宮崎の事嫌いだった。』
俺…告白する前に振られるのかと思った…でも
『でもね…ドキドキしてる自分もいたんだ。私って人からクールだって言われるから…そうなんだって自分でも思い切ってたんだ…だから…素直になれないけど…
だけど…宮崎が…好きなの』
嬉しすぎて…杏里を抱きしめたかった
俺の胸にしがみついてでも…耳が真っ赤になって居て…
俺はすぐに杏里の手を引いた。
そして…計画していたあのクリスマスツリーの前で
君に告白をした。
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「…っいつか公…谷って呼ぶから!」
真っ赤な顔して言う杏里
「っ。ばーか」
まじで…こいつ。可愛すぎだろ
こいつ自覚してるのかな…?
この頃デレる事が多くなった。
「好きだよ。杏里」
俺も少しは素直になって見るか。
杏里は顔を赤くして…口をぱくぱくしてる。
本当可愛い奴。
そんな自慢な俺の彼女。
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