Xmasイヴ。

俺はでも…始めて好きになったから
諦めなかった

『宮崎…私ね、最初出会った時ものすごくうざくっていきなりキスしてきたり…私のファーストキスがこんな形になるなんてってすごく宮崎の事嫌いだった。』

俺…告白する前に振られるのかと思った…でも

『でもね…ドキドキしてる自分もいたんだ。私って人からクールだって言われるから…そうなんだって自分でも思い切ってたんだ…だから…素直になれないけど…
だけど…宮崎が…好きなの』

嬉しすぎて…杏里を抱きしめたかった
俺の胸にしがみついてでも…耳が真っ赤になって居て…

俺はすぐに杏里の手を引いた。

そして…計画していたあのクリスマスツリーの前で

君に告白をした。

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「…っいつか公…谷って呼ぶから!」

真っ赤な顔して言う杏里

「っ。ばーか」

まじで…こいつ。可愛すぎだろ

こいつ自覚してるのかな…?
この頃デレる事が多くなった。

「好きだよ。杏里」

俺も少しは素直になって見るか。

杏里は顔を赤くして…口をぱくぱくしてる。

本当可愛い奴。


そんな自慢な俺の彼女。


end