好きときどき大好き。



「そーいや今何時?」

『んーっと...今お昼休みじゃん!』


優人そんなに寝てたんだぁ...


「授業でなかったのか?」

ギクリ。


『ん?な、何のことでしょう』


あたしは、図星をつかれ、思わずどもってしまった。


「ちょっと授業でろよな?」

...ごめんじゃん...


『だって、優人のこと心配だったんだもん』


そうあたしがいうと、突然被っていた布団で顔を隠した。


『え?は?どーした?!』


いきなりのことで驚くあたし。