好きときどき大好き。



そーいって、保健室にある椅子に座り机に頬付をついた。


『痛っ!』


鏡を探して、鏡の前にたった。


うっわぁぁぁ。


『あの叩かれたところだよね...』


さいあく、...


痕残ったらどーしてくれんのさぁ...


そうおもいながら、さっきの、冷凍庫をあけて、手のひらサイズのアイスノンを手に取った。



手に取ったあとタオルに包み、頬にそっと当てた。


ヒヤリとする感覚がほほに感じた。


アイスノンを頬に当てながら優人の寝ている保健室のベットのカーテンを開けた。


__シャッ


優人が起きないように静かにカーテンを開けた。


......熱かぁ。